オーストラリア旅行のおすすめ時期はいつ?現地在住者が各州を徹底調査!

 

オーストラリアに来るあなたに、ぜひ知ってほしい、オススメの旅行の時期をご紹介します。

なんせ、オーストラリアは日本とは反対の季節になるので、季節を外してくると結構損をしてしまうこともあるくらい。

で、調べてみるとブログによってまちまちなので、しっかりとした情婦をお届けしようと思います。

 

では、

●オーストラリア旅行のおすすめ時期はいつ?

●どんな気候なの?

●おすすめじゃない時期もあるのかな?

などというオーストラリアの旅行に関する疑問を解決していきましょう!




 

目次

オーストラリア各州(地域)の特徴を理解しよう

 

 

オーストラリアは東西南北に大きく広がるめっちゃでかい大陸です。オーストラリアに到着したら気づくのが、マジでだだっ広いということ。なのでオススメの時期はあるものの、各地によって平均気温などが違います。なので、その辺をしっかりと理解することが重要です。

というのはどういうことかというと、日本に例えると、北海道、沖縄、東京、四国、九州など様々な地域で特徴的な天気が出てくるように、オーストラリアでも週ごとに天気が違います。行く地域によっても旅行の計画が違ってくると思うので、しっかりとした旅行計画を立てるためにも、オーストラリアの各地域の特性を理解しましょう。

熱帯性気候地域(ダーウィン、ケアンズ) 画像のオレンジと赤い場所

 

ここの地域は1年を通して暖かいため、観光はしやすいものの、雨季時期は注意が必要です。

雨季の時期には雨ばかりなので来ても楽しめません。日本で例えると、梅雨の日本海側の地域、新潟を中心にした日本海側のの年は本当にジメジメで最悪。。。そんな感じです。

11月~3月が雨季になるためこの時期は観光はNG。せっかくの野外アクティビティーも楽しめません。

6~8月は冬の時期になりますが、基本的にあったかい。もちろん肌寒い日はありますが、基本的にコートを着る寒さは稀です。ここまではいかないのが、亜熱帯地域の特徴です。

主な都市:ダーウィン、ケアンズ

亜熱帯性気候地域(ブリスベン、ゴールド・コースト付近)黄色い場所 

 

この地域は年間を通して晴れの日が多く、天気に左右される時期が本当に少なく、年々人気は高まるばかり。またゴールドコーストは気候も経済も安定しており、日本人でも移住者が多くとても住みやすい。日本でも有名な芸能人も別荘を持つなど、ハワイなどに次ぐ人気の避暑地でもあるのがこの地域の特徴。もちろんブリスベンもそうだが、ブリスベンはゴールゴコーストまでの観光地もないので、観光客には人気は少ないものの最近は留学生には人気がある年の1つになってきている。

主な都市:ブリスベン、ゴールド・コースト、サンシャイン・コーストなど。

→ ブリスベン/ゴールド・コーストの気候と服装

上記では、暖かい地域を紹介してきましが、これからは涼しい地域について説明していきたいと思います。皆さんはオーストラリアのイメージとしては基本的に暖かくて、のんびりした感じと思っていると思います。

が!しかし、雪も降るのがオーストラリア。南極に近い地域では基本的にイオンが低く、乾燥しており雪も降ります。なのでアデレードではペンギンが生息していたりするのです。では、ここからは寒い地域について見ていきましょう。

砂漠性気候地域(ウルル周辺、エアーズ・ロック)黄色い場所のど真ん中

 

観光地域としても有名なエアーズロックですが、昼間と夜の温度の変化は本当に激しいのが特徴。

この地域はオーストラリアの中心部。地球のへそとも言われますが、完全に孤立している地域です。年間を通しても雨の日が少ない。12~2月の夏は日中の平均気温35度以上にもなり、猛暑にもなる。

主な都市:ウルル(エアーズ・ロック)、アリス・スプリングスなどの砂漠地帯

 

温帯性気候地域(シドニー、メルボルン、アデレード、パース、タスマニア)青と水色

 

基本的には日本と一緒でしっかりとした四季がある。夏秋春冬の気候がはっきりしており、地域によっても若干の差がある。南極に近づけば近づくほど気温は低くなり、日本人に有名なシドニーやメルボルンは冬場はとても寒い。さらに寒いのはタスマニアやアデレード。ペンギンなども生息するなど、オーストラリアは暖かいというイメージも覆る。また、メルボルンの山岳地帯にはスキーが楽しめる場所もあり、冬場には多くのオーストラリア人がスキーやスノボーの客で賑わう。

主な都市:シドニー、メルボルン、アデレード、パース、タスマニア

 

オーストラリアを旅行するのにおすすめの時期とは?

 

 

主にオーストラリア旅行でおすすめとされている季節(時期)は以下の通り。

3月~5月このころは秋

9~11月このころは春

 

海の透明度が高いのは8月~11月がベスト

遊泳ができるのは9月~5月になっています。

逆にオススメではない時期なのが、12月~3月真夏(かなりの猛暑。ただ、場所によります。)

この時期は熱帯地域では、雨季になるので、雨ばっかり。またそうでない地域では夏に当たりホリデーシーズンで混みまくりなので、オーストラリア旅行にはあまりオススメはできません。

と先ほども説明した通り、オススメの季節やシーズンは地域によっても違うので目的に合わせてオーストラリア旅行の計画を立てた方がいい。

 

おすすめの時期を地域ごとにご紹介(暖かい地域から順番にご紹介します)

 

ダーウィン

ダーウィンに旅行や観光に行くのであればおすすめの時期は乾季に行くべし!

乾季がいいというのは、先ほどからこのブログで言っている通り、雨季の場合は降水確率が上がり、旅行どころではなくなることがあります。

また、ダーウィンはめちゃくちゃ暑い場所。でも海では泳げないので、マジで注意です。死にたい人は是非泳いでみてもいいかもしれません。

というのも、オーストラリアには野生のワニや、クラゲがマジでわんさかいます。

 

クロコダイルに食われた人や、事故ということが本当に多い。なので、海岸の周りには、クラゲ、ワニに関しての注意書きが沢山あります。なので、暑いけど海では泳げない。

その代わり、プールは沢山あります。また、ハイキングや自然を満喫できるのはダーウィンの魅力です。

おすすめの旅行シーズンの乾季は5月から10月です。平均気温は21.6~31.8℃なので、比較的過越し易いです。また、ダーウィンの乾季では雨季の時期に閉鎖されている山岳エリアにも行けるため、ハイキングなどにも向いています。

また、8月にはダーウィンフェスティバルなどがあり、多くの観光客で賑わうそうです。

また、10月には海辺でのマーケットも開催され、地元の雰囲気を味わうこともできます。

 

ケアンズ

 

ケアンズのオススメ時期はここもやはり、乾季の5月~10月がケアンズ旅行や観光の時期。

ケアンズといえば、日本から一番近くバカンスできる場所としても有名なのが、この場所、ケアンズですよね。

グレートバリアリーフでも有名な観光地です。日本人の観光客の多さから、日本語対応のお店も増えており、海外旅行初心者でも安心していくことができるのも魅力的。

また、スキューバーダイビングやシーウォーキングなど日本にはない透明度が高い海で遊ぶこともできるのも魅力的。海の透明度が高い時期は、8月~11月であり、ちょうど乾季の時期に当たります。やはり、ダーウィン同様、雨季に来てしまうと天候の関係で申し込んだツアーに支障が出る場合もあるので、要注意。基本的に天気が良い時に来るのが最善策です。

 

ゴールドコースト

ゴールドコースとといえば、年間を通してほとんどが晴れ日で観光客が日本からも途切れないことでも有名。また、日本の有名人といえば、さんまさんや、木村拓也なども別荘を所有しているなど、芸能人のお忍び観光スポットとしても有名らしい。

そんなゴールドコーストのオススメは何と言っても、サーファーズパラダイス。この名の通り、サーフィンで有名な場所でもあり、広大なビーチの前に広がるビーーチリゾートは本当に圧巻です。

 

 

おすすめの時期は乾季の9月~11月。やはり春あたりがとても過ごしやすく気候が安定しています。また、12月~2月の夏もおすすめではありますが、観光客でごった返すことも予想されるので、避けた方が無難かもしれません。

シドニー

オーストラリアを旅行するのであれば、シドニーは外せません。

やはり、オペラハウスや観光地などはどこよりも数が多いと思います。また、西洋文化のため、日本語が通じにくいのもツアーの醍醐味ではないかともいます。

この地域は、四季がはっきりとしており、季節によって楽しめるものも違いますし、何と言っても料理がおいしい。

やはり世界中から移民が集まるだけあって多文化の本格的な料理を堪能することができます。オススメ時期は沢山ありますが、12月~3月は夏のサンタクロースを楽しむこともできますし、3月~5月は秋でとても過ごしやすい時期でもあります。6月~8月は冬。この時期は寒すぎるので、ああまりオススメはできません。

 

季節は変わり9月~11月は春でとても過ごしやすいです。海は北側のオーストラリアと比べると冷たいですが、泳ぐこともできます。

まるで東京のようで、季節を楽しみながらショッツピングも楽しむこともできます。最近は鉄道の開発や、交通網も発達してきているので、オススメです。

 

パース

西側に位置するパースは西側では一番大きな都市です。気候も安定しており、旅行時の観光や、アクティビティーにもオススメです。一番オススメのシーズンは、9月~11月でしょう。

この時期は春です。寒い冬のシーズンから抜け出し、春になると日中は暖かくなり、過ごしやすくなってきます。この時期は街道をきれいな花で彩るワイルドフラワー街道があり、綺麗な,000種以上もの花を楽しむこともできます。また、夏の212月~3月も海で過ごす人も多いようです。

アデレード

 

食の街で知られるアデレード、またワイナリーもあり食通の中でも有名な町の一つです。

オーストラリアは南側に位置するのがこのアデレード。オーストラリアの中では少し寒い地域ではあります。しかし、年間を通して温暖で過ごしやすい気候でもあります。やはり、おすすめのシーズンは秋と春なので、9月~11月と4月~6月あたりでしょう。春と秋では街中でバラを楽しむことができます。また年間を通して多くのフェスチィバルが行われるのも魅力的です。

 

2月には世界最大級の芸術祭アデレード・フリンジ・フェスティバル、

2月~3月にかけては、デレード・フリンジ・フェスティバル(3~4週間)

6月には、アデレード・キャバレー・フェスティバル、

9月には、農業祭ロイヤル・アデレード・ショーなど

 

中でも、デレード・フリンジ・フェスティバルは有名で世界中から多くの芸術家やアーティストが集まり、多くのパレードが開催されるのも魅力的である。それだけではなく、ワインの街として知られるアデレードでは、「セラー・ドア・ワイン・フェスティバル」2月に開催され、南オーストラリア州のワインをたんおぬできるイベントだ。ここで上質なワインを楽しみながら、自分のお気に入りのワインを見つけるのも楽しいだろう。

 

タスマニア

オーストラリアのタスマニア!といえば、ジブリではないでしょか?あのジブリの名作でもあるキキの住んでいたパン屋さんがあるという噂もあながち間違ってはないという証拠があります。

というのも、宮崎駿はオーストラリアに時々訪れているらしく、その際にジブリならではの独特な雰囲気をインスピレーションしているのではないでしょうか?

その場所の名前は、ROSS BAKERY (ロスベーカリー)訪れる際には是非行ってみたい場所ですね。

#tasmaniatrips #rosstown #rossbakery #rossbridge

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と前置きが長くなりましたが、タスマニアは最も南極に近い地域であり、オーストラリア半島からは離れています。なので、飛行機移動になります。

タスマニアへのベストシーズンは結局のところいつなのか?ということなのですが、12月から2月がおすすめです。

Hobart waterfront. . . . #hobart #tasmania #canoncollectiveofficial

J. Greyさん(@jgrey.photos)がシェアした投稿 –

年間をとうして比較的寒いタスマニアではこの暖かい季節が観光客が増える時期です。しかし、昼間は暖かいものの、夜は寒くなるので、しっかりと防寒着を準備してくることをおすすめします。

 

エアーズロック

 

では、最後にエアーズロックのおすすめ時期。ここは大体でいうと4月~6月頃か、9~11月ごろです。

理由としては、暑くもなく寒くもない、温度といえば20度~30度前半になり山登りをするには、とても快適なのです。

また、夜の冷え込みも10℃前後と比較的1年の中でも過ごしやすい気候なので、おすすめです。

 

といえども年間を通すても気候は安定しているので、いつ来ても観光するにはちょうどいいと思います。しかし、気温差は山なので激しく安定しないので、その点は注意が必要です。しかし、夏場は南風が大量発生するので、注意が必要です。

 

オーストラリアの旅行のおすすめの時期のまとめ

 

 

とやはり、オーストラリアの旅行シーズンは集中的に秋ので、9月~11月あたりが過ごしやすく、オススメのシーズンになっていると考えられますね。

また11月~12月 オーストラリアの夏への移り変わり時期、ここもおすすめ。南部は北部と違い過ごしやすい

場所が出てくるのでオーストラリアへの旅行にはもってこいだ。

 

オーストラリアには来ない方がいい時期とは?

 

 

オーストラリアの主な祝日

 

ニューイヤーズ・デー(New Year’s Day)、1月1日

オーストラリア・デー(Australia Day)、1月26日

グッド・フライデー(Good Friday)、3月30日

イースター・マンデー(Easter Monday)、4月2日

アンザック・デー(Anzac Day)、4月25日

クリスマス・デー(Christmas Day)、12月25日

ボクシング・デー(Boxing Day)12月26日

 

ここに書いてあるのは主な祝日です。もしあなたが上記のオーストラリアの祝日にかぶりそうであるならば、少し注意が必要です。

というのも、この祝日の日にぶつかってしまうと、お店がどこもやってない!という悲劇的な結末になります。(田舎に行けば行くほどお店はめちゃくちゃ早く閉まります。たとえ、午前中にやっていたとしても)それか、食事の際にオーストラリアの祝日のため、多めにお金を払わなくてはいけなくなります。(オーストラリアの祝日には、オーストラリアの企業で働く従業員はいつもよりも多めにお給料が支給されるため、上乗せの金額を支払う執拗があります。)なので、オーストラリアにご旅行の際は、できるだけオーストラリアの祝日は避けましょう。

またこの祝日は州によっても若干違います。なので、しっかりと確認することをオススメします。

 

オーストラリアのスクールホリデー

 

本当にこれは要チェック。基本的に、週ごとで違うのですが、オーストラリアの学校は基本的に4termあり、その都度1週間~2週間ほどのお休みがあるんですね。

その際にぶつかるとマジで街が混んでいます。あなたのせっかくのオーストラリア旅行は台無しになってしまいます。

オーストラリア人は皆家族と出かける傾向があるので、この期間は観光地はごった返します。

日本でもそうですが、大型連休は高速が混むように、オーストラリアでも同様の事態が発生します。なので、スクールホリデーの日程は把握しておいたほうがいいでしょう。

なので、この時期は避けておーストラリア旅行を計画しましょう。

 

スクールホリデー日程表2018

ニューサウスウェルス州(シドニー)

TERM1

2018 Tue 30 Jan 2018 – Fri 13 Apr 2018

TERM2

2018 Tue 1 May 2018 – Fri 6 Jul 2018

TERM3

2018 Tue 24 Jul 2018 – Fri 28 Sep 2018

TERM4

2018 Mon 15 Oct 2018 – Wed 19 Dec 2018

 

南オーストラリア州(アデレード)

TERM1

2018 Mon 29 Jan 2018 – Fri 13 Apr 2018

Urban Schools(都会の学校)

TERM1

2018 Tue 30 Jan 2018 – Fri 13 Apr 2018

Remote Schools(離れの学校)

TERM2

2018 Mon 23 Apr 2018 – Fri 29 Jun 2018

TERM3

2018 Tue 24 Jul 2018 – Fri 28 Sep 2018

TERM4

2018 Mon 15 Oct 2018 – Thu 13 Dec 2018

Urban schools

TERM4

2018 Mon 15 Oct 2018 – Fri 14 Dec 2018

Remote schools

 

クイーンズランド州(ゴールドコースト、ケアンズ、ブリスベン)

TERM1

2018 Mon 22 Jan 2018 – Thu 29 Mar 2018

TERM2

2018 Mon 16 Apr 2018 – Fri 29 Jun 2018

TERM3

2018 Mon 16 Jul 2018 – Fri 21 Sep 2018

TERM4

2018 Mon 8 Oct 2018 – Fri 14 Dec 2018

 

タスマニア州(タスマニア)

TERM1

2018 Wed 7 Feb 2018 – Fri 13 Apr 2018

TERM2

2018 Mon 30 Apr 2018 – Fri 6 Jul 2018

TERM3

2018 Mon 23 Jul 2018 – Fri 28 Sep 2018

TERM4

2018 Mon 15 Oct 2018 – Thu 20 Dec 2018

 

西オーストラリア(パース)

TERM1

2018 Wed 31 Jan 2018 – Fri 13 Apr 2018

TERM2

2018 Mon 30 Apr 2018 – Fri 29 Jun 2018

TERM3

2018 Mon 16 Jul 2018 – Fri 21 Sep 2018

TERM4

2018 Mon 8 Oct 2018 – Thu 13 Dec 2018

 

南オーストラリア州(アデレード)

TERM1

2018 Mon 29 Jan 2018 – Fri 13 Apr 2018

TERM2

2018 Mon 30 Apr 2018 – Fri 6 Jul 2018

TERM3

2018 Mon 23 Jul 2018 – Fri 28 Sep 2018

TERM4

2018 Mon 15 Oct 2018 – Fri 14 Dec 2018

 

オーストラリアで行われる各地のイベント

 

イベントカレンダー等で、オーストラリアで行われるイベントも確認しておきましょう。もし、あなたが、イベントに参加するためにオーストラリアに行くのであれば、いいのですが、そうでない場合、イベント周辺地域は通行止めされたりごった返します。なので、月に行われるイベントと祝日はしっかりとオーストラリア旅行の中に組み込んでおいた方がいいでしょう。

旅行には絶対持ってきてほし

いもの。

 

レジャーを楽しむ人は絶対に酔い止め確保!

 

特に、マリンスポーツをする方や、飛行機に乗られる方は酔い止めは必須です。オーストラリア国内だけでもかなりの数の飛行機やフェリーに出くわすことがあります。

そんな時に酔い止めを持っていないと悲惨なことになりかねません。

もちろん私自身がそのような経験があるのでお伝えしているのです。

なので、酔い止めはも居合わせておきましょうね。

 

紫外線がマジで強い

オーストラリアの紫外線は日本と比べてどれだけ強いかご存知ですか?

 

驚くなかれ、オーストラリアは紫外線量は世界一。世界一皮膚癌になる可能性もあります。

オーストラリアでは本当に紫外線の量が多いのです。なので、オーストラリアの旅行中はしっかりとUVケアをしなくてはいけません。

これは時期に関係ないので、毎日対策が必要です。

 

日焼け止めクリームも忘れちゃいけない。

日焼け止めクリームも、常備しておきましょう。容量が大きくなければオーストラリアにも持ってくることは可能です。

もちろん預け荷物に入れることで、オーストラリアに持ち込むことは可能なので、安心して下さい。

 

飲むタイプもあったのねw

これは塗るのがめんどくさい!という人には本当におすすめです。飲むだけで予防できます。

 

 

また、UV製品もお忘れなく。

 

サングラスは必需品

 

サングラスを強い日差しから目を守るためにもってこいのアイテムです。

直視すると本当にまぶしすぎて先が見えにくい。日本ではない経験をすることがあるはずです。

運転の時も超保するので、もしオーストラリアで車のレンタルをお考えの場合はサングラスは必須アイテムです。

また、日本とは違い、皆さんサングラスは日常的につけています。自分の目を紫外線から守るためにも必須アイテムなのです。

one point アドバイスとしては、赤や、黒、シルバー、金などのという色は日差しを通しやすいため、見た目はいいものの、日差しを完全にカットできません。しかし、茶色や青系のレンズだと日差しを格段にカットすることができ、視野が広がります。眩しいところに長時間いる方にはオススメです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。