高度プロフェッショナル制度とは?本当の目的と裏の顔を徹底調査。

こんにちは、Chefyです。

今回から始まりました、働き方革命シリーズ。

働き方革命シリーズ
というのは、日本から飛び出して、または日本で働きながら自分の自由に生きるためのヒントとなる根本的な考えや知識を学ぼう!という著者オリジナルのシリーズです。お楽しみください。 

では、今回ファーカスするのはこちら。

高度プロフェッショナル制度に関してです。

まずは、海外で働くということに念頭を置いておいてください。

では、今回の本題に入っていきたいと思います。

その本題というのが、働き方革命ということで日本の高度プロフェッショナル制度。

●高度プロフェッショナル制度って年収が高い人しか当てはまらないんじゃないの?

●この制度で影響を受ける人ってどんな職業の人なの?

●企業は残業させ放題って本当なのか?

 

このような疑問に答えていきたいと思います!

 

スポンサーリンク





スポンサーリンク





 

1、高度プロフェッショナル制度とは!?

 

労働基準法改正案であり、高度な知識を持っている専門家に関して、年収1075万円もらっている人は企業側から働かせ放題にされるということです。

もともと残業代がゼロということをメインで話されていたはずなのに、現状では残業代も支払われないような企業で朝から晩まで働いている人もいるくらい。

そんな中でさらにこのような働かせ放題というような法案が持ち上がっている。

これは本当に困った。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

図解 最新 労働法(労働基準法)のしくみがわかる事典 [ 小島彰 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2018/6/16時点)

 

 

2、高度プロフェッショナル制度で影響を受ける人達!?

 

先ほども言いましたが、かなり専門的な知識を持った人に限られてきます。

例えば、金融ディーラーやコンサルタントなどです。

しかし、ここで疑問になるのが、年収が規定の額に届いていないのが事実である日本

ということはほとんどの人は関係ないじゃん!

ラッキー!

とうつつを抜かしていると痛い目にあいますよ!

 

3、曖昧な法律。そこに隠された本当の意味とは!?

 

実は、法律上全くもって、そんなことは書かれていないのだ。

では条文を見てみよう。

労働契約により見込まれる賃金の額を1年あたりの賃金の額に換算した額が基準年間平均給与の3倍の額を相当程度上回る水準として厚生労働省令で定める額以上であること」(第四十一条の二の二のロ)

 

とあるが、ここでいう3倍の額というのが今回のポイントである。

実がこの3倍という数字は厚生労働省が毎月行っている「毎月勤労統計調査」の「決まって支給する給与」の「3倍の額」である。

2018年3月の時点での「毎月決まって支給する給料」は月平均で26万4233円

つまり、この「3倍の額」の月79万2699円が、現時点では対象になることになります。

 

これを12倍して年換算すると、年収951万円になるのです!

 

えっ!?と思ったあなた!正解ですよ。。。。

要は、月でいうと90万円を支払いますよと契約してしまった人も対象になるため本当の地獄が待っているのです。

最悪の場合は90万円も支払わないのに、働かせまくられるという悲しい現実になる可能性もあります。

そして、政府はこのお湯な違法なケースを取り締まるのは不可能としています。

国家公務員の悲惨な現状

 

高度プロフェッショナル制度が導入されれば、過労死とうつ病が多発することになると声を上げるのは、国家公務員の人たちである。

国家公務員の職員は人手が足りない中、1人あたりの作業量が増えるため残業代も払われないのが当たり前になっていると言う。

 

●精神的なダメージにより業務に支障が出たケース

●最終電車で帰り、朝8時出勤

●ストレスによる激やせ

●タクシーで帰るしか方法がなくなるくらい遅くまで働く。。。

●夫の深夜帰りを待つ妻がうつ病になる

●メンタルの崩壊

●他社の人間から何時まで仕事をしているのか?と言われる始末。

 

とかなり悲惨な状況になっている。

確かに今の国会は不安定だ。しかし、これはたったの一部である。専門職であれば余計にこのような影響が出てくるのではないかと懸念される。

 

4、日本に居たくないなら、海外に飛び出す方がよっぽどいい。

 

では、日本にいながら何かできることはないのか?

そう、会社に属さないこと!それしかない!

それか、Cheflyみたいに海外でも生きていける術を身につけていくということが大前提である。

海外では日本にはないチャンスが山ほどある。

もちろん、英語を使うことはMUSTではあるが、それ以上に可能性に満ちていることがたくさんある。

このような制度のもと、日本で働くのであれば、今すぐにでも海外に出て新しい人生を歩むのも悪くない。

もしも、あなたに職務経験が何かしらあるのであれば、それはあなたにとって大きなチャンスなのかもしtれない。

まずはあなたにできる方法を探してみるほうがいい。

私が迷った時に読んだ本はこれ。日本の凝り固まった考えに身を置いていると、自分の周りに転がっているチャンスには気づけない。そんな時にこの本には助けられた。まさにこの人の考えは新鮮だ。

 

 

 

まずはワーホリに行ってみよう!

オーストラリアでのワーホリ費用は1年でどのくらい!?現地在住者を対象に徹底調査!

2018.05.27

オーストラリアにの留学費用は0円でいい!その極意の方法をご紹介!

2018.05.20

 

5、今後の行方、著者の考え。

 

今後はさらに働きにくい社会にはなってくると思います。

今後はさらにITの発達により、自分達ができる仕事というのは少なくなってくるのではないかと思う。

AIの技術が発展次第、自分達は生きている以上自分の個性を活かすしか生き残る方法は少なくなってきます。

そこで貴重価値のある人は、散々働かせられ、どんどん多くの犠牲者が出ることでしょう。

日本には秘密保護法があり、国民に公開しなくとも議会で可決される法律がたくさんありますし、今自分達が知らないだけでとても重要なことが行なわれている可能性があるのです。そのようなことを考えるだけでも恐ろしい。

 

日本だけではなく、オーストラリアでも同じことが言えます。

秘密保護法ではありませんが、この国は毎月のように法律の改定があるのでビザ関係で苦しんでいる方は本当に慎重に法律に目を向けなければなりません。法律は国が定めたことなので、超民主主義国でないと国民による反対は基本的にできません。

 

そこで、自分がどのようなことを考え、行動していくか?ということで今後の未来が変わってくるのではないでしょうか?

 

まして、このブログに訪れてくれたあなたは、何か変えたい!または、自分で稼げる力をつけたい!とか、何か大きなエネルギーを持っているのだと思います。そのエネルギーを殺さないようにしてください。

 

あの有名なメンタリストのDAIGOさんもこのようなことを言っていました。

彼のセミナーで彼はいかにストレスを味方につけるのか?といことが大切になってくると。このような制度が適用されてくると、自分のストレスマネージメントというポイントが本当に大切になってきます。ストレスをコントロールさえできれば、貴方も気もちっよく働くことができちゃいます。

ここでストレスをコントロールする方法をご紹介しましょう。

 

自分が悪いと思うことや、イライラすることに週つんを当ててみましょう。実はストレスの源をゲーム感覚で楽しむという方法!

1、イライラの根源を見つける。(できない上司の見抜き方etc…)

2、記録をつけながらその対象を観察(よくしかる、)

3、その記録を見ながら楽しむことで脳が活性化w

4、まとめたら、本を出版しちゃう!!(というのは嘘ですが)

5、お金もうけw

という流れ、如何でしょうかw

詳しいストレス解消法に関しては下記の書籍でマスターしましょう!僕もこの本に出会ったことで、ストレスをコントロールできるようになりました。

 

 

実は自分の周りにあふれているストレスでもコントロールすることが可能なんです。そんなことでもうまくいけば快感にすることが可能です。

ストレス社会で働くことは大変ですが、まずは、あなたの行く先の未来を明るい方向に持ってくことを考えていきましょう!高度プロフェッショナル制度についてももう一度考え直してみてくださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。