オーストラリアの永住権の取得方法を考える

 

 

どうもこんにちは、Chefyです。

 

最近オーストラリアへは多くの学生が他国から集まり、オーストラリア国内での永住権の取得に当たって多くの人が苦戦していますが、実は様々な取り方があります。

実際に、この他のブログでも多くの人が永住権を取るまでの道のりや苦労を綴ったブログは沢山あります。

 

しかし、このブログではより詳しく多くの人が永住権を取れることを願い、さらに詳しく、分かりやすく永住権の取り方をまとめていきたいと思います。

 

どうやったら取れるの!?
Chefy
どんな方法があるの!?

 

という疑問にも徹底的に答えていきます。

 

オーストラリアの永住権を取るということ

 

 

まず、この先の文章を見る中で、肩を落とさないでください。

 

あなたにもきっと永住権取得のチャンスは訪れます。。。

 

いや、オーストラリアで永住権を取るにはあなたの努力が一番です。

 

あなたの努力は必ず無駄なものはありません。

 

ただし、時間の無駄になる永住権の取り方はしないでください。

なので、ここではエージャントでも言いたくない本音を書きますが、永住権取得を目指すあなたであれば必ずできるので諦めずに頑張っていきましょう。

  

さて、前置きが長くなりましたがここからが本題です。

 

 

永住権を取得するために必要なもの又はスキル

 

 

 確認しておくべきことは沢山ありますが、重要な事をここに書いておきます。

 

以下の重要ポイントを確認することで永住権の取得に一歩近くなります。

 

職業別リスト 通称SOL リスト

このリストは、毎年変更されていきます。オーストラリア政府が毎年会議し、どのような職種がどのくらい足りず今のオーストラリアに必要か?という視点で決定され、変更されていきます。ここに自分が希望する職業が載っていないと、永住権を申請するチャンスはありません。なので、ここをしっかりと確認する必要があります。これまで僕が4年間オーストラリアのにいる中でも大きな変化が沢山ありました。それは、Chefが職業リストに戻ってきたことです。詳しくは別記事で書いていきます。

 

 

アイエルツのポイント最低で6ポイントイーチ

ここが日本人にとっても一番大きい難関がこのアイエルツ!アイエルツは外人向けの4技能語学テスト(書き、読み、話す、聞く)です。ここが日本人にとっての大一番。この試験が突破できずに涙ながらに帰国した方を多く見てきたのでそのような方が出ないために全力でいかに攻略していくかを書いていきます。特に日本にいる方はスピーキングとリスニング。海外にいる方は、リーディングとライティングを伸ばせるといいでしょう。またアイエルツ全般に関しては別記事にアイエルツシリーズとして書いています。

 

オーストラリア政府が認める特殊能力、または職業の経験を持っていること

この国は、経験や資格、あとはコネクション(人脈)が本当に大切。本当にこれに尽きるというぐらい大切なのです。僕も4年の間でいろいろな方の助けがあって生活スタイルがガラッと変わりました。永住権を取得する方法はたくさんありますが、経験と人脈は時間がある限り、そこに費やすに越したことはないです。このことについても書いていきます。

 

自分の年齢や学歴を再度見直す

自分の持っている学歴と自分の年齢は、永住権の取得に大きく関わってきます。もし自分の経歴で生かせるものは永住権を獲得する上では武器になります。また今の自分の年齢も大きく関わってきます。永住権を撮る頃には何歳になっているのかを自分でプランニングすることも大切です。この件に関しては独立申請永住権の申請の仕方のページで詳しく解説していきます。

 

“永住権を取得するためにビジネススポンサーを見つける”

(SOLリストに載っている職業で且つ、自分の働いている会社がスポンサーになってくれることが可能なのであれば永住権を申請することが可能になります。ただし、2017年に法律が変わり4年のビザでしか永住権の申請はできなくなりました。日本食レストランで働いている方はこのビザの変更で条件がかなり厳しくなりました。このことに関してはスポンサービザの申請に関して詳しく書いていきます。

 

オーストラリアという海外で真剣に永住権んを目指すには、まずは英語力はなくてはならないもの。

いかに発音が上手であっても相手に伝わらなくては本末転倒なんです。

 

また、書類は全て英語になりますし、コミュニケーションのほとんどが英語になる中で英語が理解できないのはもってのほかなのです。

 

特に日本人の方は、日本人レストランで働いて生計を立てている方がほとんど。。。
(これが現実なのです。)そこで長い間働いていると、、、

 

日本食レストランでいい顔して働いてたらスポンサーくれるだろ

とか

日本語環境で自分の経験生かせるし英語なんてする必要ないか笑

 

なんてことを考えてしまいがちですが、

 

こんなことを考えてる人は、永住権を申請する際に後々痛い目をみることに。

 

 

また、オーストラリアには居たいけれど、、、

あー!アイエルツとらなくちゃ!やばい時間がない!w

 

とか始まってしまうんです。

でもやっぱりそう簡単にいきません。

日頃オージーなんてどうせ適当だし、適当にこなせば点数取れるんじゃないの!?とお考えの方も痛い目にあいます。

 

実際に多くの方が居心地がいいこのオーストラリアで気づいたらもう5年いたとか、学生ビザで日数だけ伸ばして何年も過ぎていて、オーストラリア政府が求めている職業の経験や資格も取り損ねて時間だけが過ぎていくケースが多く見られます。

このようなことがないように、まずはオーストラリアでどのように永住権を取りに行くのか!?ということに直黙して自分のオーストリアライフを考えなくてはいけません。



 

まず自分で永住権をとる方法を考える

 

 

 

 

まずはオーストラリアでどのように自分が永住権が取れるのか考えてみてください。


Chefyも初めは、チャイルドケア(保育士)で行くか、医療系で攻めようか、それとも安定の会計士!?それともIT系?それとも。。。。。

 

という感じでどのような道があるのかを洗い出し、その時の自分のできる分野を絞り出した結果シェフということにしました。(実質レストランで働いたり、日本では定番の飲食店でのアルバイト経験もありました)

 

なので、その時にできる経験を生かすことにしました。まさか、その時はこんなところにまで来れるか?何てことは考えてもいませんでしたが、今現在の僕がいるのは、この時の下積み時代があったからだと思っています。

 

それにしても、この学校の期間は本当に長かったです。。。学校生活の記事も今後書いていきますが、そこで学ぶにも英語だし、レポートも英語なので、本当に多くの面で同期の仲間に支えられるところがありました。

 

現在は卒業し、今はシェフになるための査定の期間になります。

この査定期間で、自分がどれだけシェフとして経験が積めるのか?ということをさらに考えて永住権に向かっていこうとしています。

 

という流れで自分の経験、年齢、学歴を考え自分の将来を見据えていくことがオーストラリアで永住権を取得する上で一番大切になります。

 

まずは、いかにあるリストを確認し、自分で何ができるのかを考えてみてください。

 

確認リスト=

1、先ほど挙げたリストを自分で確認してみる

2、今の自分に何が足りないのかを考える

3、方向性が定まったらすぐに行動を起こす

4、永住権取得に向けて走り出す。


 

 

いかがでしたでしょうか。上記のポイントをまずは抑えてオーストラリアで永住権をどのように取得すればいいのかを、自分で詳しく分析していきましょう。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。