オーストラリアのホームステイの当たり外れや注意点を現地在住者が徹底レポート!

今回はオーストラリアのワーキングホリデーをご検討されている方に、是非見ていただきたい記事なので、これからワーキングホリデーを控えている方は必見です。

ここに描かれていることは事実なので、こんな事実もあるんだよー!ということをご理解の上、ホームステイに行かれることをお勧めします。

また、これだけが全てではありません。

しか~し!海外は日本ではあありません。まずは、何が起きるかわからない!ということを大前提にして生活基盤を作っていくことを大前提にしてください。

 

そうでないとマジで心が病んじゃいます。

●ホームステイの当たりはずれはあるのか?

●当たりはずれを事前に見分ける方法はないの?

●実体験があれば教えて欲しいな~

という疑問に関してお答えしていこうと思います。

 

 




 

1、オーストラリアのホームステイの現状とは?

 

オーストラリアには限らず、ワーキングホリデーのホームステイを控えている方におは参考になると思うのでご購読ください。

さて、ホームステイの現状ということに関してですが、現状は自分が行く先の地域や、ホームステイ先の状況において異なります。

 

まず理解してほしいこと。それはホームステイファミリーとエージェントは直接的な関わりをしていることろは少ない?というところです。

 

というのはどういうことかと言いますとつまりは、ホームステイをしているホストファミリーはホストファミリーを管理している会社にお願いをして、留学生を受け入れているようです。

また、ひどい場合、現地(オーストラリア)ではなく、日本から連絡を取り、現地の状況やホームステイファミリーに相応しい人物かどうかも判断していない会社もあるので、注意が必要なんです。

ということになる時になるのが、ホームステイファミリーになる人たちはどのような人達がいるのか?ということが気になってくるかと思います。

その詳細は、後半でお伝えしていきます。

 

2、オーストラリアのエージェントを使用する際の注意点

 

ーエージェント選びは慎重に

ホームステイファミリーを理解していないエージェントもいる。というのが現状です。

私が一番最初にお願いしたエージェントは日本から海外への留学を支援している会社でした。しかし、このような会社は基本的に海外の事情を理解していません。

日本から新規顧客=海外留学する人を確保した時点でほとんどの仕事はおしまいです。

こんな仕事素人にもできてしま仕事ですよね。。。

紹介すればいいので、口がうまければある意味成立してしまいます。

ただ、貴方は海外に行くのですから、いろいろ確認しておくべきことがあるので、しっかりと確認しましょう。

 

ホームステイファミリーを選ぶ際のポイント

 

さて、まずはじめはホームステイファミリーの家族構成やなどをしっかりと確認しておくことをお勧めします。

意外にこの部分がしっかりしていない会社が多い気がします。

特に、田舎を選ぶ場合は注意が必要です。

オーストラリアは田舎に行けば行くほど、ぶっ壊れた人がマジでたくさん出没します

そんなところでもホームステイを受け入れている人はいるんです。

 

まず、ホームステイをしたいというホストファミリーのタイプは2種類。

 

お金を稼ぎたい

又は

本当に異文化に触れることが好きな人たち

又は

例外(次に僕の体験でお話します)

お金を稼ぎたい人たち

お金を稼ぎたいというのは、もちろんホストファミリーをするということで、僕たちもある程度のお金を払うわけです。

僕たちは結構な金額を払っていることを理解してください。金額の中には、エージェントの報酬や、食費なども含まれています。要は、初めての海外、1人が怖いからホームステイをお願いするわけです。なので、中にはお金目的の人もいます。

 

本当に異文化交流が好きな人たち。

 

本当に異文化好きな人もいるため、お金目的が全てではないようです。

僕もそのような話も聞いたことがありますし、そのような人に会ったこともあるので言えることでもあります。

そして、嬉しいことに、オーストラリアには親日の方がたくさんいらっしゃいます。

中には反日なのに寿司は好きだ!なんていう馬鹿げたやつもいる。。。まあ、その話は置いておいて、親日の方のホームステイ先には日本人しか泊めていないというこだわりもあるみたいです。

ホームステイ先にも多く種類があるみたいなので、一概にどのようなタイプの方がホームステイをされているのかがわからないのも1つの問題でもあります。

実際にあったホームステイ体験談( Chefyの場合)

 

私の場合はオーストラリアは最東端のバイロンベイという田舎町にホームステイしました。ここにはヒッピーな人が多く、僕には少し新鮮でした。

そして、ホームステイもとても衝撃的だったので、その時の出来事をシェアしていきたいと思います。

ホームステイ先の詳細

ホストの主は大学生のオーストラリア人(見た目は結構美人さんでした)アンジェラ

独身で、1人で住んでいるとのことでした。

家ではインターネットも使えるし、明るく元気な感じ。

今までたくさんの日本人(今では疑問ですが、どのくらいの日本人を受け入れているのか聞いておけばよかったです。)をうけ受け入れているとのことで、海外が初めてだった私にはとても好印象でした。

食事も作ってくれると聞いていましたし、インターネットやWi-Fiも使えます!とも聞いていました。(エージェントからの情報)

 

この情報は、日本で契約したエージェントから仕入れた情報でした。

話はトントン拍子に進みあっという今にホームステイ先が決まったのを覚えています。しかし、これが悲劇の始まり。

先ほども書きましたが、ホームステイ先の確認をこの日本エージェントは全くしていませんでした。

というのも、着いた当日迎えに出てきたのは、2人

綺麗な金髪ブロンドの横に並ぶのはガラの悪そうなにいちゃん。彼の名前はアンドリュー。

1人と聞いていましたが、よくよく観察してみると、2人で一緒に住んでいる様子。

そして、インターネットはあるものの、wifiなんてものはなく、インターネットのケーブルの挿し込み口しかなく、そんな話を聞いていない僕はケーブルもなく、パソコンもMac bookだったので当然使えず。。。携帯も海外対応の携帯を買って持ってきたのに、家の中では電波が悪すぎて全く使えず、気になることがあってもインターネットにも接続できない始末。しまいには、近くにバーがあるから、そこに行ってインターネットは使ってね!(笑顔)で言われました。

 

食事に関しては、作ってくれるということだったのに、めんどくさいのかバーガー買ってきてあげるから、お金を頂戴と請求されたり(食費は高い代金に入っていない模様。)で1ヶ月ほど耐えしのぎましたが、さすがにお金の面でも厳しくなってきたし、現状がグタグタすぎたので、引っ越しをすることにしたのです。

悲劇はその時起きました。アンジェラはいつもから気にかけてくれていて、何か困ったことがああれば、英語がズタズタな僕に親切に接してくれていましたが、彼氏のアンドリューはというと、挨拶程度、僕の言っていることがわからないと、お前はめんどくせ~な~という感じで相手にしてくれなかったのです。

しかし、引っ越し当日の日は違ったんです。なんだかやたらと親切。

そして、荷物運びまで積極的に手伝ってくれました。

 

引っ越しも順調に進み、自分の荷物が全部運び終えた頃、スーツケースを開けて、中身を確認していたんです。そう、その時、悲劇の始まりでした。

僕はその当時彼女からプレゼントされたシャネルのメンズ用の香水を持っていたんです。しかし、僕のスーツケースに入っていたのはなんだか似ているんだけど、全く違う香水。見た目は本当にソックリなんです。

 

こんな感じ!しかし、ロゴの部分がスクラッチされて見えなくなっていて、一体どのブランドかわからなくなっていたしのにもかかわらず、キャップだけはシャネルのまんま。

 

一瞬えっ?と思いましたが、冷静になり考えてみると、アンドリューの顔が脳裏に浮かびました。

そう、そしてホームステイ先に戻り彼らが仕事に行っている間に取り戻そうとしたのです。僕としては警察を呼びたかったですが、あんな英語の状況で警察も相手にしてくれるはずがありません。なので、僕は香水を握りしめ、事件発覚後2日後、日本語で言いたいことを英語にして調べまくり、乗り込みました。

僕の香水を返していただけませんか?と。

滞在中は誰も僕の部屋に入っていないことは明白でした。しかし、最後の日だけは彼氏のアンドリューは部屋に入ってきており、僕の香水と彼の香水尾をすり替えるチャンスはあったのです。

 

実は、なぜこんなことが起こったかというと、引っ越しのずいぶん前、それは到着して数日後のこと、彼らと話している時に(なんかいい匂いするね~♩)ということを言ってきてくれたので、僕も調子に乗ってシャネルの香水を見せたんですね。そしたら、その時に思いついたのでしょう。

こいつの香水を奪える時があると。。。

 

で、ちょっとお前の部屋にある香水を見せてくれと言って強引にも部屋に向かいました。

そこの部屋にあったのはやはり僕の香水。でもこの香水もロゴが綺麗に消されていて、どのブランドかわかりません。でも匂いを嗅げば1つ発でシャネルだとわかります。。。

で、最終的にこいつは何を言ってきたかというと、こんな奴はこなければいいと。早く出て行けここから。日本人はアホだから、こんな風になるんだ。といってきたんです。

 

思い返すと、結構日本製品が多い気がしたんです。しかも結構高級な。

それは実はホームステイの日本人から盗んだものに間違いありませんでしたん。どの品もなんだかきづがつけられていて、ロゴがなかったり、商品の特定ができないようになっていたからです。

でも僕から見れば、明らかに日本の製品とわかるものばかり。。。これはおかしいな。。。と思っていたんです。

で、後日エージェントにコンプレインの電話。

こんな状況を把握していないエージェントは考えられないし、今までも現行犯で、何も言わない日本人の私物を盗んできたようでした。

また、最初いただいたホームステイファミリーの情報を全く把握していないことや、今回このようなことが発覚したので、彼らはホームステイのリストからは外され、エージェントのブラックリストに入ったようです

にしても、このように、金銭目当て、なおかつ高級な品を持っている日本人、しかも英語が話せなくて何も抵抗できない日本人を目当てにしている悪い奴らもいるように思います。

 

日本人はこのような白人には見下されているので(英語を話せないことを逆手につけ込んできている)自分の身は自分で守りましょう。

 

3、ホームステイステイでの注意点と当たり外れについて

 

(この中で)本を訴求していく。

と、ここまで、いろいろ説明してきましたが、ここからはホームステイの当たり外れを体系化していこうと思います。

ホームステイ家族の当たり外れ

 

先ほども記事に書いた通り、ホームステイには本当に当たり外れがあります。もちろん家族みたいに接してくれるホームステイの家族もあれば、ホームステイの割にはドライな家族もあれば、Chefyのように、提示された情報から違う場合もあります。

と本当に様々な場合がるので、ぶっちゃけどのような思いをするかはあなたのホストによっても違います。しかし、事前にしっかりとホームステイファミリーについての情報を聞いておくことで、外れることはないと思うので、エージェントの人と密に連絡を取り、ホームステイファミリーについてしっかりとした詳細を聞いておくことにしましょう。

ホームステイでの食事での当たり外れ

食事に簡易sテオ問題があることがあります。美味しい食事が出てきた!という場所もあれば、パンがあるから適当に食べていいよ!というところもあれば、様々です。やはり、経済的に余裕がある家庭のほうが食事にも恵まれるという傾向があるようです。

ホームステイ部屋での当たり外れ

部屋もある意味問題を抱えている場所もあるようです。最近は、ホームステイファミリーに簡易sての審査も厳しくなってきているようなので、いかにも汚れている場所に留学生を済ませることはないようですが、一昔前は、ボロボロの家にホームステイをしたことがあるという話も聞いたことがあります。なので、もしかしたら、このような外れパターンもあるようです。

インターネットの当たり外れ

僕の経験からもそうなのですが、インターネットはオーストラリアは期待できません。実際僕は今の状況であると、家を借りているのでwifiは使えるのですが、これは家庭によります。

値段的にも月60ドルで使い放題など、安いプランが沢山あるので今はインターネットに困ることはないと思いますが、あまりにも僻地に行くと使えない場合もあります。

なので、ホストファミリーにしっかりと確認したほうがいいでしょう。僕のような状況になると、毎回お金を払ってインターネットをどこかにしに行かなくてはいけなくなるんので、そのようなことがないように。という意味でインターネットの有無はとても大切です。

門限が厳しい

 

稀になりますが、ホストファミリーのご家庭にお子さんがいる場合には門限がある場合があります。そのような場合は、時間を守ることが大切になるので、このような場合は遅くまで出歩いて入れません。なので、このようなことも視野に入れて、しっかりと情報を確認する必要がああります。

 

シャワーの時間の制限がある場合も

ホストファミリーの中には、シャワーに関してしっかり確認する必要があります。というのも、オーストラリアの家庭には日本とは違い、優れた給湯器がなく日本とは違い熱いお湯を長く使うことができないご家庭もあります場合によってはシャワーは5分までとか時間が決められているところもあるみたいです。なので、シャワーを使用する際はしっかりと確認することにしましょう。

まとめ

 

やはり、オーストラリアのホストファミリーには当たり外れがあるので、事前にエージェントに確認を取ることで、ハズレくじを引くことは防げると思います。

なので、エージェントにあなたのホストファミリーを今一度確認してもらうことは重要です。もし、私のような経験をされた方がいた場合は、すぐにエージェントに相談し、現状を報告することが必要です。

とまあ、少しネガティブなことを書きましたが、しっかりと準備をし、このような状況の場合もある!

ということをこの記事を通して理解していただければ、少しは海外と日本とのカルチャーショックを和らげることができるかもしれません。あなたの参考になれれば幸いです。

以上、オーストラリアのホームステイには当たり外れがある?でした!

Chefy

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。