オーストラリアの永住権に関する最新情報!2018年7月の発表で変わること!

今回のオーストラリアのビザへの変更は永住権を取得しようとしている方たちに向けて、本当に重要なので、しっかりと確認しておいてくださいね!

 

●どのような変更点があったのか?

●今後の永住権への影響は?

 




1、独立申請ビザへの申請ポイントが上がる

 

これは衝撃的でした。今回の変更でいちばんのインパクトでしたが、申請ポイントは65ポイントになりました。ということは必然的に、60ポイントで申請をしようとしていた人は始まれてしまいます。このポイントの追加ということがどれだけ大変かわかりますか?この5ポイントって本当に大変なのです。

因みにこの5ポイントを取るために、みなさんアイエルツを頑張ると思うのですが、政府が掲げているアイエルツポイントの提示はこちらです。

 

6ポイント(各セクション)0ポイント

7ポイント(各セクション)5ポイント

8ポイント(各セクション)10ポイント

 

しかも、平均点ではなく各セクションというのは日本人にとっては、かなりきついのです。

しかも5ポイント上がっただけでも、アイエルツのポイントを取るという人は多いと思いますが、これもかなりの至難の技。英語上級者でないとかなり厳しいですね。

TOEICとは違う性質のテストなので、しっかりと英語も話せないと5ポイントの領域には届きません。

そして、独立申請ビザの場合は、ただ、英語ができればいいということではなく、申請者の年齢や、職業の経験数なども関わってきます。

また、田舎に住んでいる場合5ポイントも加えられますが、田舎というのはかなりのど田舎で何にもない場所に移動する必要性があり、都会からしんんせい予定のが今後田舎に行くとなると、仕事も探す必要性もあり、この5ポイントの増加はビザ申請予定者に対して大きな衝撃を与えました。

 

2、特定ビザへの年齢の変更

 

今回の変更で、独立申請ビザにおける年齢の引き下げが行われました。過去は50歳であれば、ポイントは5ポイント追加であったにもかかわらず、今回の変更では45歳まで引き下げられたことによって、かなりの犠牲者が出てくるのではないかと思います。

というのは、今までは50歳まで申請できたのに関わらず、今回からは45歳からでないと申請できないため、多くの人が申請するチャンスを逃すのではないかという予想です。

 

3、グローバルタレントビザ

今回の新しいビザは新しく12か月だけ試験的に新しく導入されるビザで、高いスキルを持っている人材を海外から呼ぶという目的で作られたビザのようです。

このビザを作ったことによって、多くのプロフェッショナルを海外から呼び込むことが可能になるようです。

その中には、既存事業ストリームと新規事業ストリームという項目があり、TSSへの移行もできるそうです。

また、先ほども書きましたが試験的に実施されるビザのようなので、今後存続していくかどうか?に関しては疑問が残ります。

 

4、ビザ申請料の増額!

なんと、ここ最近増額が続いていますがさらに金額が上がっていくというニュースです。

オーストラリアのビザの申請料は2017年の7月からさらに上がります。このようなオーストラリアは2021年までの4年間で4億1000万ドルを生み出すことを目標にしているので、さらにビザの申請料金は上がっていくと思います。

今後上がっていくと言われているのは、パートナービザの申請者は7,160ドルになり、サブクラス188暫定ビザの手数料は、最高額$ 190を記録し、申請者は8,770ドルを支払うことになります。

 

5、雇用主スポンサー関係のビザの大きな変更点

 

今後は大きな都市でしか、現状的にスポンサーはかなり厳しくなると思われます。

というのも、オーストラリア政府は、スキル・オーストラリアン・ファンドの実施を計画しており、これに続いて、各スポンサーの指名訓練寄付金(NTCC)とも呼ばれる訓練課税が導入される予定です。こうなると、雇用主はこの期間の従業員を抱える場合、

臨時スキル不足(TSS)(サブクラス482)ビザ。

雇用者指名スキーム(ENS)(サブクラス186)ビザ。

(RSMS)(サブクラス187)ビザを取得

という選択肢になります。

TSS(482visa)のビザでは、1,000万ドル未満の売上高を持つビジネスの場合、1件につき1200ドルの年会費が実施される予定となると、企業の負担はかなり大きくなる。ということは、企業側も気軽にスポンサーを出すということが不可能になってくるのです。そのようなことを考えると、やはり今後のビザの行く末が気になります。

186および187ビザの従業員には、3000ドルの手数料が課せられることになるとも言われています。ということは必然的に給料は上がらないとおかしいですし、今後は大きな改革がされると思います。

 

6、General Skilled Migration(GSM)ビザについて

 

General Skilled Migration Visaはどのようなビザを指すのかというと次のようなビザを指します、ようは、申請後オーストラリアで働くことができるようなビザのことを指します。

489,189、 190および887visaなどです。しかし、このようなビザは現実的に留学生はほとんどの確率で経験が足りなくなるため、留学生が申請することはほとんどできません。これは私も含まれますが、かなり深刻です。

同じ時に卒業し法律の変更を知らない人は未だにカジュアルで働いている可能性がありますが、政府は週35時間のフルタイムベースで働き尚且つ、学校の証書が発行された時からでないと経験値が詰めないということだったので、何千人もの人が雇用機会を失いことになるのです。酷い人は母国に帰り経験を積んで帰ってくるか、または、他の国に行って帰ってくるしかありません。本当にそのような方法でないと留学生でさえ滞在するのが難しくなってきています。

特に需要があると言われるシェフであってもそうです。いくら頑張って料理学校を卒業したところで、2年や3年のフルタイムの経験を求められている以上、経験年数が足りないので、永住権を申請するのは実質不可能です。今後この件に関しての記事を書いていきます。

また、今後永住権の需要が増えるに当たってEOI(EoI of Expression)を確保するための資格の条件も一層厳しくなると専門家は言っています。

オーストラリアの永住権は難しいのか!?現状を現地在住著者がレポート!

2018.06.22

 

7、パートナービザについて

 

パートナービザに関しては、今後2段階承認になるようです。

なので、今後の変更点に関しては記載していくことにします。

 

8、職業リスト(SOL)の変更

 

さて、今回も注目されるのがSOLリストの変更です。前回も多くの職業が変更、または削除されたSOLリストですが、さて、今回は一体どうなのでしょうか?今回も気になる方が多いと思いますが、このSOLリストまだ変更点がアップロードされていないので、され次第、すぐにこのページも更新していきます。なので、今しばらくお待ちください。

オーストラリアの永住権に直結する職業リストとは?

2017.11.10

 

9、市民権の変更

 

また、オーストラリアの市民権に関しても今後大きな改革がされそうです。

というのも、今回から英語の試験が新たに導入され、多くの申請者は難しい英語の試験を通過する必要が出てきました。

というのも、やはりオーストラリア人になるからには、英語をしっかりと話す必要性がある!タンブル首相もこのことについては発言していますので、これがオーストラリア政府の考えです。

オーストラリアの永住権とは違い、市民権はパスポートや市民権といった政治的面にも関連してくるため、オーストラリア政府も慎重なのでしょう。

やはり、市民になったとしても、英語を話さない人や、話せない人も過去にたくさんいたために、このような計画になってきたのでしょう。

オーストラリア政府は今年は、居住要件を最大4年間延長し、必須の英語テストを導入することで、政府が市民権法案を通過することができれば、オーストラリア市民権を取得することかなり厳しくなるのではないかと予想されます。

 

 

また、政府関係者は、今後の市民権のテストは IELSTに変わる会話式のテストを実施するとまで言っている。内容は小学生レベルのテストと言っているが、、、アイエルツの方が難しい気がする、、、しかし流暢な会話をしっかりでいるレベル!ということに目が向いているようだ。

やはり、オーストラリア人になるためには英語をしっかりと塩田流暢な英語を話す必要性があるということだ。

 

まとめ

 

今回の変更でいろいろ見えてくるのは、オーストラリアへの永住権取得が少し難しくなってきているという点です。

原因としては、政治的背景ももちろんありますが、移民の増加によるものです。

なので、今後も CHEFYがみなさんに絵オーストラリアの永住権取得に向けてより良い情報を少しでも早くお届けしてまいります。何か聞きたいことがあれば、お問い合わせお願い致します。

 

以上、オーストラリアの永住権に関連んした最新情報まとめでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。