オーストラリアの永住権を結婚して手に入れる方法は!?パートナービザを徹底調査。

さて、今回のテーマは。。。。

気になる女性も多いはず!あっ男性も?

オーストラリアの永住権を結婚して取得する方法!です!

 

●結婚することで永住権は取得できるの?

●永住権を取得するまでのステップは?

 

まずは、気になる人もいると思うので、まだオーストラリアの永住権を結婚して取得することはできるのか?ということに関して見ていきます。

永住権を結婚して取得することはできるのか?

極論。出来ます。

 

 

 

ただ、オーストラリア政府も甘くはありません。というのは、後ほど書いていきますが、しっかりと付き合ってきたということを証明しなければいけません。

なぜそのようなことをしなくてはいけないのか?

それは昔に遡ります。

 

永住権目的のための偽装結婚が流行った時期があった。

 

これは実際にオーストラリアで起こっていたことらしいので、永住権を結婚して取るという方に向けて書いていきたいと思います。

やはり、昔は永住権の取得は今よりも格段にしやすかったということです。

このような条件につけこんで、偽装結婚が流行った時があるようで、知り合いの話だと

夜中の3時頃に政府の人間がしっかりと二人が同じ住所に住んでいるのか?ということを確認しに家まで押しかけてきた。。。。

なんて話も聞いたことがあるくらい。。。

昔は偽って結婚し、その後別れるというカップルが多かったようです。

 

ですが、今の時代はさらに厳しくなってきているのでごまかすことはできません。

永住権を取得するための第一歩。まずはパートナービザを手に入れること。

 

永住権を取得する前段階でパートナーという期間があります。

もしあなたが、どこかの国か、、オーストラリアで素敵な人に出逢ったことを考え設けられているのがこのパートナービザです。

 

このビザを取得することによって、永住権を取得するということが可能になります。

まずは、これからあなたが結婚を考えているオーストラリア国籍の相手の状況について詳しく知ることが必要です。

 

もちろん、家族構成や、バックグラウンドなど、知るべきことは沢山あるのだと思います。

しかし、もし永住権の取得というところに少しでも重きを置いているのであれば、必ず確認しなければいけない事があるので確認しておいてください。

※現在は移民の増加や、申請者が多いことからビザの審査が厳しくなってきているので、 詳しいことは弁護士や専門家の協力を得る事をお勧めします。

 

まずは、パートナーのスポンサー資格(オーストラリア国籍を持つ人の状況)を確認する必要があります。

 

パートナー資格の確認

オーストラリア人のパートナーを見つけて、永住権を申請し、取得する方法

 

まずはじめに、どのような人が、スポンサー資格に値するのかを知りたいと思うので、次の条件を満たしていることをまずは確認してください。

オーストラリア国籍/永住権/ニュージーランド市民権保持者であることが必要条件です。

ここにニュージーランドが出て来たのですが、実はニュージーランドの市民権を持っているとオーストラリアに住みことができるのです。なぜならニュージーランドは姉妹国なので、そのようなことが可能になります。

 

18歳以上ということも条件の一つ

最近は日本でも年下好きな女性が増えていますが、ここでも注意が必要です。なぜなら、外人の場合以外に老けているように見えてかなり若いということが多々あります。なので、相手の年エイをしっかり確認することにしましょう。

永住権を持っているパートナーが申請者とのパートナー関係であること、または結婚していること。

 

制限もあるので、確認しておいてください。

●永住権の所持者は一生のうちに、2名以上のパートナービザのスポンサーをすることができません。なので、もし相手に過去の申請者がいる場合は、専門家に相談するようにsましょう。過去に審査が長引いたという話を聞いたことがあります。

●過去にスポンサーになったことがある場合、5年以内に2度目の申請はできないということ。ここが大きなポイントです。もし、タイミング悪く、あなたが申請しようとしている時に仮に相手が5年以内にスポンサーの経験がある場合はしんしえすることができません。

 

では、オーストラリアの永住権を結婚する事によって取得するには、どのようなパートナービザの種類があるのかという事を見ていきたいと思います。

パートナービザの種類

 パートナービザの種類

1.Defect visa(ディファクト)事実婚という意味です (12か月以上同棲していることが必要条件)

2.Prospective Marriage visa-あなたにフィアンセがいる場合(婚約)

3.Partner visa-あなたに配偶者がいる場合(結婚)

 

 

Defect visaで永住権を申請していく方法

 

というのは事実婚という意味です。

このビザの特徴は、オーストラリア人に限らず、ビザを所有している人のビザに乗ることができます。

例えば、付き合っている恋人がいて、自分のビザが切れてしまいそうな時、恋人のビザに載って自分のビザを更新することも可能です。ただし、この際その方との付き合っている証明ということで、証明写真や、一緒に過ごしている明細書、手紙、航空券のチケットなど、多くのものを提出する必要があります。

この他にも、二人の事を認めるために、知り合いからサインをもらう必要もあります。

 

 

また、移民局にディフアクトVISAを申請するために、翻訳者による翻訳書面が必要になることがあります。その翻訳はNATIの翻訳を使い、日本の出生証明書を翻訳する必要があるからです。(要は本人かどうかを明確にするために。)パートナービザを申請する際には、出生証明を提出する必要があるのです。

さらにJPサインというサイン(役所が本物の書類という事を認めるサイン)をもらう必要もあり、多くの手続きをする必要があります。

結婚をしてから永住権を申請する場合(配偶者ビザ)

 

オーストラリア人(オーストラリア国籍の方)と婚約することで申請できるのが、この配偶者ビザです。

申請をし婚約した後に配偶者ビザになります。しかし、永住権への階段はまだあります。婚約ご2年間の間、オーストラリアで結婚生活をすることで、永住権の審査段階へと進むことができるので、配偶者ビザだからと言っていきなり永住権というわけではありません。

婚約ビザを申請してから永住権を申請する場合。

 

婚約ビザを発行後は、9か月以内に結婚するという予定がなければ、発行されません。

このビザは結婚を前提にというビザなので、交際期間などに厳しい制限はないビザです。1度あったことがある場合は結婚を前提に申請はすることができるというビザです。

ただ、その後婚約ビザ同様に、オーストラリアで2年間の結婚生活をすることで永住権の申請をすることが可能になります。

 

まとめ

 

婚約ビザの場合

1. ビザを申請

2. 9か月以内に結婚

3. テンポラリービザ取得

4.2年後にパーマネントビザ審査

5.永住権取得

 

配偶者、 Defectビザの場合

1.ビザを申請

2.テンポラリービザ取得

3.2年後にパーマネントビザ審査

4.永住権取得

 

※テンポラリービザとは、新しいビザを申請中のつなぎのビザを指します。このビザの間は基本的に国外に出ることはできないのですが、特別な申請をすることで、国外に出ることができるようになります。基本的にブリッチングAタイプなのですが、お金を払うことで、ブリッチングBを申請することができます。そうすることで国外に出国することができるようになります。

以上いかがでしたでしょうか?

オーストラリアで永住権を結婚で取得できるかできないか?ということに関して書きました。

 

皆様の参考になることを願っております。

 

By chefy.

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。