オーストラリアの家賃の相場はどのくらい?在住者が徹底調査!

 

さて、

オーストラリアの家賃の平均は?

と聞きたい方がたくさんいると思います。

これからオーストラリアにワーホリに行くんだけど、家賃とかってどんな感じなの?
●大体の目安を知りたいんだけど。。。?
●カップルなんだけど、家賃は高くなるのかな?

と言うご質問にお答えしていきたいと思います。

 

自分で借りるのであれば、高くつく!光熱費はとかは?

 

 

さて、いきなりですがオーストラリアの物価の価値はどのように決まるのか?

 

と言うことに関して書いていきたいと思います。

 

まず、近年のオーストラリは本当に人口の出入りは激しいです。

 

そして、新しいビジネスも増えてきており、人口増加による家賃の高騰という場面が都市部ではよく見られます。

 

特に僕の住んでいるシドニーでは大きい変動が起こっています。

 

今は物価では推定1億円もする土地は5年前には5千万で購入できたなど、土地の値段が高騰しているのです。

 

事実、今シドニーでは大都市計画が行われてるため、今後も家賃は高騰するでしょう。。。

 

これからはなんだか香港のような町並みを目指すらしく、高層ビルの建設が進むそうな。。。

 

そして地下鉄もできちゃうみたいな。。。路面電車も。。。なんだか本当に東京化してきております。

 

とシドニーは凄まじい発展を見せている中、田舎の方ではまだまだ経済的な発展は乏しく、シドニーと比べると家賃も半額で住めるところが多く存在するのも事実です。

 

ただし、お給料も少し低くなるのでその辺は見極める必要があります。

 

さて、話は戻りますが基本的な家賃は。。。。

 

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なんと$191.2(以下表の15都市を参考に割り出しました。)

 

シドニー $289
ダーウィン $225
メルボルン $216
ゴールドコースト $201
キャンベラ $194
ウーロンゴン $193
ブリスベン $193
サンシャインコースト $184
パース $184
ニューキャッスル $176
ケアンズ $173
ホバート $167
アデレード $164
タウンズビル $156
ジーロング $153

 

因みにこの数値は1週間の値段です、なので基本的には4週分と考えると

 

1か月で764.8ドル(7万5千円相当)。。。結構しますよね。

 

ただ、都会だとこんだけ高いお金を払ってもオンボロのマンションだったり、狭かったりで結構現実的に厳しいです。

 

また、基本的に光熱費は1人部屋の場合は入っているので支払いの心配ありません。(ただ、夏、冬の冷暖房を頻繁に使うと追加で請求される場合はあります。なんせオーストラリアは電気代が高いんです。)

 

仕事でオーストラリアに来ている人は自分で部屋を借りてもいいと思いますが(よっぽどお金に余裕があるんどえあれば。。。後ほど平均家賃も紹介します。)

 

長期滞在者や学生はシェアハウスの複数人部屋(2~3人)かオウンルームがオススメ!

 

シェアハウスとは!?

部屋を共同で使ったり、部屋だけ1人向けに貸し出したりと、複数人で同じ空間をシェアする共同生活する家。今では日本にも広まってきているみたいですが、イメージとしては合宿所みたいな感じです。
1部屋に何人も住んでいる場合も都会の場合は目地らしくはありません。

 

 

オウンルームの場合(家賃平均$180~280)

 


やはり、1人部屋ということで人気も高まり都心であると高めに設定されていおる場合もあります。

しかし、例外も中にももちろんあります。

駅から離れていたり、離れに住むということになると💲150で住めるような優良物件もあります。(ただし本当に稀だし、住めたとしても本当に小さい部屋。)

学生の人には本当にオススメのスタイル!


ルームシェアの場合($150~)

 


もしかしたらもっと安いところはあるかもしれませんが、何人住んでいるかはオーナーさんに確かめるべき!

都市部の場合酷いと同じ部屋に4人も住んでいる場合もあります。

そんな部屋だと自分の活動範囲はベットの上だけ。。。

本当にバックパッカーに住んでいる感じ。

学生の方にはお勧めできません。どちらかというと、ワーキングホリデーの人にはオススメのスタイルです!

 

カップルはマスタールームを選ぶべし!($180~300)

 

 

 

カップルの場合はマスタールームというお部屋がお勧め!この部屋にはシャワーとトイレが完備されています。

 

何と言っても自分の部屋がんホテルの一室みたいになっているんですから本当に便利!

 

ただ、キッチンは付いている部屋は無いと思うので、キッチンはシェアになります。

 

部屋にトイレとお風呂がある暮らしは本当に便利です。

 

では、1LDKを借りるとどうなるのか?気になる平均家賃は?

 

 

因みに上の写真は家具付きで出ていた写真です。

この国は基本的に家具も付いている物件が多いので、このような売り方になっています。

ただ、自分が壊したりキヅつけてしまうと怖いですよね。。。

そんな方にはこちらの保険がおすすめ!

AIUの海外留学、旅行保険

 

下記が基本的な大都市での賃貸の平均的な値段です。

因みに平均価格は、$387.5(週)

 

で借りることが可能。ただ 部屋の大きさや都市によって価格は変動する異なるので気を付けましょう。

(下記が参考にした表です。英語で申し訳ないですが1LDKだと表の一番左側Appartsmensという箇所をみてください。)

※2018年のデータです。

Metro area Apartments % change Houses % change Price per room % change
SYDNEY $540 ↑1.89% $600 ↓1.64% $275 ↑3.77%
MELBOURNE $420 ↑5% $420 0% $182 ↑7.35%
BRISBANE $400 ↑2.56% $425 ↑1.19% $165 ↑4.76%
PERTH $300 0% $360 0% $125 ↑4.17%
ADELAIDE $295 ↑1.72% $365 ↓1.35% $133 0%
HOBART $350 ↑9.38% $400 ↓1.84% $160 ↑6.67%
DARWIN $365 ↑4.29% $490 ↓2% $160 ↓1.54%
CANBERRA $430 0% $500 ↓1.96% $200 ↑4.8%

 

一番上からだいたい大きな都市順位に並べられていますが、ほぼ全体で大きな価格変動が起きていることが目に見えますね。

 

一番大きな変化はホバートという都市です。ここはタスマニアです。

 

シドニーの人口増加や、他の都市の人口増加に伴い、多くの市民は一軒家を求めて過ごしやすい離れに移動しています。

 

基本的にマイホームをシドニーで買うとなると1億円は当たり前になってきました。(ドリームジャンボの賞金か!と突っ込みたくなる。。。)

 

しかも、そんなに大した家でもないくせに。。。でもやはりみんな家は欲しいので人気は高いみたいです。

 

都会で家を買うのを諦めた人はやはり地方に写る傾向があり、

 

その結果、大きな変化が起きているのです。

 

 

ただ、この値段は家賃だけなので、光熱費は入っていません。となるとかなり高いですよね!

 

先ほども紹介しましたが、この国の電気代は本当に高いので、自分で支払うとなると月$40~$150支払うことになります。

 

となると、お金に余裕がある方でないと住むことが難しいですね。。

 

 

と様々なタイプの方法をご紹介してきましたが、オーストラリアでの生活は出費が多くなるので自分の予算と相談しながらベストな方法を方法を見つけてください。

 

また、著者自身も自分で借りた経験があるので今後賃貸の借り方もご紹介していきたいと思います。

 

では、今回はこの辺で。。。

 

BY chefy….

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリアに渡豪して、シェフで永住権を目指す傍、英語の勉強にも追われる日々。。目指すはアイエルツ8!日本人として闘う同志や、オーストラリアに来たい人、興味がある人に向けて配信する情報は貴方のバイブルになるであろう。。。